対角線ナンプレをオンラインで遊ぶ
対角線ナンプレは、ルールが1つだけ加わった普通の9×9のナンプレです。2本の対角線にも1から9の数字がちょうど1回ずつ入ります。このたった1つのルールがゲーム全体を変え、候補を消せる範囲を2つ増やしてくれます。Sudoku Sagaxなら広告なし、登録なしで遊べます。
対角線ナンプレとは?
ぱっと見たところ、対角線ナンプレはほかのナンプレと変わりません。9×9の盤面に、いくつかのヒント数字、残りは自分で見つける数字。違いは、角から角へ強調表示された2本の対角線です。2本でXの形になるので、Xナンプレとも呼ばれます。どちらの対角線にも、1から9の各数字がちょうど1回ずつ入ります。
XナンプレやナンプレXと呼ばれることもあります。どれも同じパズルです。
追加のルールでパズルが難しくなるとは限らず、違ったものになるだけです。範囲が2つ増えるぶん、候補を消す手がかりも増えるので、対角線ナンプレは定番より少ないヒント数字で成り立つことがよくあります。対角線を見落とせばすぐに行き詰まり、活用すれば普通のナンプレより速く進めます。
ルールをやさしく解説
ナンプレのルールに、1つだけ追加:
- 行と列。どの行にもどの列にも、1から9の各数字がちょうど1回ずつ入ります。
- ブロック。9つの3×3ブロックのどれにも、各数字がちょうど1回ずつ入ります。
- そして対角線。さらに、2本の主対角線のどちらにも1から9の数字がちょうど1回ずつ入ります。対角線は盤面で強調表示されています。
中央のマスに注目しましょう。両方の対角線上にあるので、行、列、ブロック、2本の対角線という4種類の範囲に同時に属しています。これほど制約の強いマスはほかにありません。
対角線ナンプレのテクニック
ナンプレで知っていることはすべてそのまま使えます。さらに次の手が加わります。
- まず対角線を埋めましょう。対角線を1本の行のように扱います。そこにはすでに3つか4つの数字が入っていることが多く、対角線は複数のブロックを横切るので、新しい数字を1つ入れるたびに、いくつものブロックについて同時に手がかりが得られます。
- 中央を活かしましょう。真ん中のマスは両方の対角線に属しています。そこで進展があると盤面全体が動くので、意識してそこを目指す価値があります。
- 対角線でも候補を消しましょう。数字を置く前に、行、列、ブロックだけでなく対角線も確かめます。この4つ目の確認を忘れるのが、初めての人にいちばん多いうっかりミスです。
- 交わるところに注目しましょう。対角線がブロックを通る場所では、そのブロックの3マスを占めます。そのブロックにまだない数字がすでに対角線上にあれば、その数字はその3マスのどこにも入れません。
Sudoku Sagaxの対角線ナンプレ
対角線ナンプレは、ホーム画面の「すべてのゲーム」にあります。専用のレベル、別のランキング、専用のトロフィーがあります。解いたレベルはどれも、毎日の連続記録と共通のポイント集計に数えられます。
対角線は盤面にずっと表示されているので、頭の中で覚えておく必要はありません。どのパズルもレベル番号から生成され、答えはちょうど1つです。同じレベルは誰にとっても同じ盤面なので、ベストタイムを比べられます。
メモ、ミスの表示、ヒント、元に戻すは、定番のナンプレと同じように使えます。すべてブラウザで動き、広告なし、トラッカーなし、フォントも自前のサーバーから配信しています。
よくある質問
対角線ナンプレとは?
対角線ナンプレは、ルールが1つ加わった9×9のナンプレです。行、列、3×3ブロックに加えて、2本の主対角線にも1から9の各数字がちょうど1回ずつ入ります。2本の対角線がXの形になるので、海外ではX-Sudokuと呼ばれ、日本ではXナンプレとも呼ばれます。
対角線ナンプレは普通のナンプレより難しいですか?
必ずしもそうではありません。対角線は候補を消せる範囲が2つ増えるということなので、解くのを助けてくれます。だから対角線ナンプレはヒント数字が少なめのことがよくあります。難しくなるのは、数字を置くときに対角線の確認を忘れたときだけです。
中央のマスはなぜ特別なのですか?
中央のマスは両方の対角線上にあるので、1つの行、1つの列、1つのブロック、そして2本の対角線に同時に属しています。これほど強く制約されたマスはほかになく、そこに置いた数字は必ず盤面のほかの場所に影響します。
対角線ナンプレはどう始めればいいですか?
対角線から始めましょう。対角線を追加の行のように扱い、どの数字がすでに入っているかを見ます。対角線は複数のブロックを通るので、数字を1つ入れるたびに、盤面のいくつもの場所にすぐ影響します。
